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2007年03月13日

小額株式投資初心者の投資セミナー:楽しい少額株式投資

小額株式投資初心者の方が投資を始める場合、その方法は様々ですが、日本経済の状況、国際的な経済状況などについて、毎日目を配ることが大切です。
つい最近でも世界同時株安や、アメリカの株価下落など、経済状況は日々刻々と変化しています。
その流れを上手くつかみ、投資を行うことで、利益をあげることも可能です。
方法として、FX(外国為替証拠金取引)、ネット株、プチ株などいろいろあります。
プチ株は、少額からはじめられるので、初心者には手をつけやすいのですが、一般の株式でも、10万円以下で投資できる株は400株程度はあります。
そういった少額で取引できる株について、調べ、自分の気に入った会社の株を購入してみるのも、少額株式投資の楽しみではないでしょうか。
今ではインターネットを利用して、自宅で主婦がデイトレードを行ったり、株主優待を楽しみに株主になる女性の投資家も増加しています。
少額株式投資初心者も、それぞれに楽しみながら少額での株式投資を行ってはいかがでしょうか。
少額株式投資の楽しさのひとつには、日常生活の中でじかに日本経済や世界経済を肌身に感じられることもあげられます。
楽しく利益を上げていける少額株式投資を行えるといいですね。

2007年03月12日

小額株式投資初心者の投資セミナー:FXのマージンコール

小額株式投資初心者の方のために、FXで必要な資金、手数料についてお話しましたが、「マージンコール」については、しっかり覚えておきたいものです。
「マージンコール」が発生するのは、維持証拠金レベルを下回ったときです。
マージンコールが発生したら、ポジションを減らし、必要な証拠金を減らすか、追加でお金を入れることで証拠金残高を増やさなければなりません。。
FXで使われる主な資金の呼び名で、「マージンコール」は一番大切だと思われます。
FXには、このマージンコールがあることで、極端な長期保有しておくことが出きず、損失が維持証拠金を割り込んだら損失が確定してしまいます。
ここで決済をしてしまうか、追加で証拠金を入れるかは各々の判断になりますが、大変重要な局面となります。
維持証拠金とマージンコールの関係性は、FXをするうえで絶対に抑えておきましょう。

2007年03月09日

小額株式投資初心者の投資セミナー:FXの資金

小額株式投資初心者の方に、FXに関わる必要資金、手数料について紹介します。
必要資金、手数料は大変重要なものですので、ぜひ覚えておきましょう。
「当初証拠金」=「イニシャルマージン」は、一番はじめに用意する最低限のお金です。
最低単位での売買が出来るお金ともいうことが出来ます。
10万円からというところが多いようです。
「維持証拠金」=「メンテナンスマージン」は、損が出ると、それは証拠金にも反映されますが、損があまりにも大きくなりすぎないように、証拠金の70〜80%に維持証拠金が設定され、それを割り込むと追加の証拠金を求められます。
これをマージンコールといい、強制的に決済されるのです。
「売買損益金額」は、売買により出た評価損益や実現損益はすべてブローカーに入れてある証拠金の金額に増減されて計算されていきます。
「取引手数料」は、決まった額はありません。
片道1000〜2000円というのが多いようですが、会社によっては、無料というところもあるようです。

2007年03月08日

小額株式投資初心者の投資セミナー:FX取引の口座

小額株式投資初心者FXで取引する場合も、口座の開設は必要になります。
この口座ですが、基本的には、「取引口座」と「預金口座」に分けられています。
「取引口座」は、バーチャル的な口座で、証券会社の取引者に対する負債の一部をあらわしていることになります。
そのようなこともあり、預金口座から取引口座への振り替え処理が、FXでは必要になってくるのです。
取引を行なっていくうちに、損益は「未実現損益」=「評価損益」として計上されているということを理解しておきましょう。
また、外国為替による収益は雑所得の扱いになります。
そのため、年間収入に合算されて課税額が決定することになります。
つまり、外国為替だから何%という税率がある訳ではなく、確定申告時に計算して、初めて確定することになります。

2007年03月07日

小額株式投資初心者の投資セミナー:FXの評価と値洗い

小額株式投資初心者にとっては、FXの取引でも、やはり利益に関しては、大変気になるところです。
FXの評価と利益、簡単に言うと、「儲かっているかどうか」を見る際には、「値洗い」が必要になります。
この「値洗い」とは、商品先物市場の取引の安全を確保するため、未決済のものに関して、価格変動によって生ずる差損益について、毎日計算を行い、損方清算参加者は差損分を支払い、益方清算参加者は差益分を受領します。
これらの決済を「値洗い」といいます。
毎日値洗いを行うことにより、仮に決済不履行が起こった場合でも、清算リスクは、基本的に最大2日分のリスクに限定されることとなります。
また値洗いは、一日の取引が終了した後、当日の帳入値段と当日の約定値段との差額と、当日の帳入値段と前営業日の帳入値段との差額を算出します。

2007年03月06日

小額株式投資初心者の投資セミナー:FXを売りから

小額株式投資初心者の方がFX投資を考える場合、「売り」から入る方法は、どうしても嫌がる人が多いようです。
というのも、スワップ金利がデメリットになって返ってくるからです。
メリットであった金利差がデメリットになるため、ここに嫌悪感を抱く人が多いのです。
しかし、この「売りから入れる」というのは、現物取引にはない、FXや信用取引などならではのメリットとも見ることが出来ます。
買いからだけでなく、売りからも入れるということは、それだけ機会損失を少なくすることが出来ます。
売りからも入ることが出来れば、ドル高相場だけでなく、ドル安相場でも為替差益を取るチャンスが出来ることになります。
この場合、スワップ金利は差し引かれます。
しかし、目に見える相場の場合は、為替差益の方が上回ることが大半ですので、FXに慣れてきたら、売りから入るという方法も、考えてみたいものですね。

2007年03月05日

小額株式投資初心者の投資セミナー:オーストラリアドル

小額株式投資初心者投資セミナーとして、先にお話した「オーストラリアドル」=「AUD」について、少しだけ勉強してみましょう。
オーストラリアドルは、ニュージーランドドルと同じくオセアニア通貨とされています。
オーストラリアドルも、やはりオーストラリアの景気動向が大きく関わってきます。
特にオーストラリアという国家は、資源が豊富にあり、これらが景気動向の大きな要因ですから、そういった資源動向にも注意を払っておく必要があります。
現時点では金利が高めなので、長期的なFXに向いている通貨であるとされています。
ただし、万が一ですが、国家破綻などといった危険性はゼロとは言えないので、リスク分散をしておくことも必要です。
オーストラリアドルと円の通貨ペアは、スワップ金利を目的とした買いがはいりやすい傾向にあります。
また、為替レートも少し割安であるため、レバレッジを大きくきかせられ、これをスワップポイントと組み合わせることで、長期的な投資も上昇トレンドさえつかめていれば、初心者でもやりやすいと言えます。

2007年03月02日

小額株式投資初心者の投資セミナー:長期投資と短期投資

小額株式投資初心者がFX投資を考えて行くうえでは、「長期投資」と「短期投資」も考えていかなければなりません。
長期投資の場合は、スワップ差益が中心になります。
また、為替差益をとるというのは、ある意味ギャンブル的な要素が強いため、投資初心者の方の場合は、スワップ差益をとる長期的な方法でFXをするのがいいでしょう。
FXに慣れてきて、各国の為替変動にも目が行き届くようになってきたら、為替差益を狙って、短期的なFX取引へと移行していくのがいいと考えます。
スワップ差益を狙う場合には、利子の高い国の通貨を使うのがオススメです。
昨年、2006年ならば、ニュージーランドやオーストラリアといった国の通貨が狙い目とされています。
各国の通貨についても、少しずつ勉強して行きましょう。

2007年03月01日

小額株式投資初心者の投資セミナー:スワップ金利と為替差益

小額株式投資初心者がFXで稼ぐことを考える場合には、長期的に考えて資産運用をしていくことを考えるか、短期的に見て為替差益を予測していくかで、大きく変わってきます。
なかでも、「スワップ金利」を取るか「為替差益」を取るかは悩むところです。
長期投資ならばスワップ利益、短期ならば為替差益というのが通常ですが、実際、スワップを持っていてもなかなか上がら無いことも珍しくありません。
そうならないためは、「為替差益」の方法があります。
「為替差益」に重要なのは、先にお話した「テクニカル分析」です。
ファンダメンタル的な要因というのは、初心者にはわかりにくい事が多いのです。
そして、間違っても「上がりそう!」などの思い込みで買わないことです。
あくまでも「チャート」「グラフ」をしっかり読んで、「買う」というスタンスを持つのが為替差益を取る上では大事なのです。

2007年02月28日

小額株式投資初心者の投資セミナー:テクニカル分析の落とし穴

小額株式投資初心者の投資セミナーとして、「テクニカル分析」について、ご説明しましたが、どんな場合にもリスクはつきものです。
「テクニカル分析」においての、リスク=「落とし穴」にも十分注意しなければなりません。
あくまでも「過去」のデータを積み重ねたものであるのですから、将来をそのまま予測するというわけではないからです。
予測には、「限界」があります。
自分の判断と、経済情勢などを見極めながら判断していかないといけないでしょう。
しかし、こういった分析で、おおよそのの相場の動きを読むことができるのも事実です。
チャートや分析に頼りすぎず、参考にしながら進めていくのが、小額株式投資初心者の賢い選択といえるのではないでしょうか。

2007年02月27日

小額株式投資初心者の投資セミナー:テクニカル分析

小額株式投資初心者の方に、投資のための基礎知識を紹介します。
「ファンダメンタル分析」の他にあると言った株の選び方「テクニカル分析」について、簡単にご説明しましょう。
テクニカル分析とは、過去の株価や値動きから、なんらかのパターンを見い出し、将来の相場を予測する投資法を言います。
グラフを使って値動きを観察していくので、文章で説明するよりは、簡単に理解していただけると思います。
「今の株価は去年の一番高い株価に近いので、これ以上は上がらないかもしれない。」と予測し、売りに出ます。
こういう投資法が、「テクニカル分析」です。
ファンダメンタル分析との違いは、「ファンダメンタル分析」は企業を見るのに対し、「テクニカル分析」は人を見る=「他の投資家を見る」というところでしょうか。
どんな場合も、観察は必要になりますね。

2007年02月26日

小額株式投資初心者の投資セミナー:ファンダメンタル分析

小額株式投資初心者の投資セミナーとして、ファンダメンタル分析について紹介しましたが、ファンダメンタル分析とは、具体的にはどのような事なのでしょう。
株価が高いのか安いのかを判断する尺度に、「PER」=「株価収益率」「PBR」=「株価純資産倍率」「ROE」=「株主資本利益率」というものがあります。
投資家の間では、最もポピュラーな指標のひとつです。
これらの指標は、「ファンダメンタル分析」という、企業の価値と株価の差を考える投資法につかいます。
「将来、企業はこのくらいの業績をあげる。」ということは、「そのときの株価はいまよりも高くなり、それならば、今買ってそのときに売れば利益が出る。」
このような考え方から、株を選ぶ投資の仕方を言います。
少し難しいでしょうか。
また、株の選び方には、他にもうひとつあります。
それは「テクニカル分析」と呼ばれています。

2007年02月23日

小額株式投資初心者の投資セミナー:FX為替レートの変動

小額株式投資初心者の方は、FX取引についても理解しておくといいでしょう。
FXを行なう上で、外国為替がどういった要因で、どのように変動するのかということを知っておくことは大切なことです。
為替レートの変動要因は、「景気動向」「アメリカの経常赤字」「地政学的リスク」「原油価格」が一般的だと言われています。
これら4つの要因だけで全てが決まるといったわけではありませんが、密接なかかわりを持ってくることは事実でしょう。
為替レートの変動は、FX取引にそのまま影響しますので、ぜひとも注意深く見ておくことが重要です。
これらはファンダメンタル分析といわれます。
テクニカル分析は、あくまでこれまでの市場の動きから全体の流れを読むものですが、それとは異なり、世界情勢が大きな要因になることもあります。
景気動向が大幅に変わると、為替相場も大幅に変わることがあります。ぜひともこれらもチェックしておきましょう。

2007年02月21日

小額株式投資初心者の投資セミナー:追加証拠金

小額株式投資初心者の投資セミナーとして追加証拠金について紹介します。
「追加証拠金」略して「追証」と呼ばれる事もありますが、この追加証拠金の入金を要求された場合は、どうなるのでしょう。
追加証拠金制度は、株式の信用取引や商品先物取引で一般的に用いられています。
俗に、「追証は怖い」と言われますが、為替取引の場合、追証が発生した段階ですでに相場に負けていることが多いのですから、ポジションを解消することも検討する必要があります。
さらに含み損が出て業者ごとに決められた額を下回ると、自動的にすべての取引が精算されてしまいます。
これを「自動ロスカット」「マージンコール」などと呼んでいます。
このシステムによって損失が限定されます。
なお、含み損の計算=「値洗い」をリアルタイムに行う業者や、1日1〜数回しか行わない業者があります。
値洗いがリアルタイムで行われない場合、あるいは休日明けに相場の大変動があった場合などは、預けた証拠金以上の損失が発生することもあります。

2007年02月20日

小額株式投資初心者の投資セミナー:証拠金の種類

小額株式投資初心者の投資セミナーとして、FXで使われる「証拠金」の種類について紹介します。
業者によって呼び方が異なりますが、ここでは、「必要証拠金」「維持証拠金」「追加証拠金」について、ご説明しましょう。
「必要証拠金」は、取引を始めるのに必要なお金を言います。
取り引きする単位によって、必要なお金が決まっています。
取引が開始されると、値動きによって、買った通貨の価値が変わります。
価値が上がれば含み益、下がれば含み損となります。
含み損が出ても、すぐには取引を決済する必要はありません。
必要証拠金から含み損や、手数料やスワップ金利の支払いを差し引いた額が「維持証拠金」と言います。
維持証拠金は、業者によって必要証拠金の50〜100%の額を下回ると、下回った分が要求されます。
これが「追加証拠金」です。
要求があってから締切までに追加証拠金の入金がなければ、業者が自動的に一部の精算を行い、追加証拠金分を埋めてしまいます。
この追加証拠金制度は、採用していないところや、メール等による通知だけのところもあります。

2007年02月19日

小額株式投資初心者の投資セミナー:FXと証拠金

FX=外国為替証拠金取引について、簡単にご説明させていただきます。
FXでは、必ず通貨ペアの一方を「売り」、もう一方を「買い」ます。
例えば「米ドル/円」の「売り」は米ドルを売り・円を買い、「米ドル/円」の「買い」は米ドルを買い・円を売るのです。
しかし、実際には一銭も払わず、「米ドル/円」の「売り」では、米ドルを借りて売り、それに相当する円を買って、貸すことになります。
そして、反対売買を行った時点で、買った通貨が売った通貨よりも値上がりしていれば利益が出ます。
また、逆の場合は損失が出ます。
この損失をカバーするために証拠金を預けるのです。
FX=外国為替証拠金取引は、お金を持っていないのに、お金を借りて、違う通貨を買う取引です。
買ったお金は預けておきます。
小額株式投資初心者のみなさんは、株式投資に準備金がいくらかかるか心配もありましたね。
FXを考えてみるのも、ひとつの方法ですよ。

2007年02月16日

小額株式投資初心者の投資セミナー:FXとは?

小額株式投資初心者のみなさんは、「FX」という言葉はご存知でしょうか。
「FX」=「外国為替証拠金取引」の事を言います。
為替レートの変化を利用し、コストを抑えて効率よく資産運用を行う方法です。
外国為替証拠金取引は、株式の信用取引や商品の先物取引と同様の手法を用いて通貨を売買する方法です。
売り買いのレートの差や手数料が小さく、保証金として用意するお金の10倍以上の外貨を扱うことができるなどの特徴があります。
保証金は証拠金と呼ぶ場合もあります。
両者は全く同じ意味なのですが、証拠金は商品先物系の業者で、保証金は証券系の業者でよく用いられます。
どちらの言葉を使っても間違いはありませんが、現在主流となっている呼び方は「証拠金」です。
また、最近では外国為替証拠金取引のことをFXと呼ぶ事が増えています。
FX=Foreign Exchange、外国為替の略です。

2007年02月15日

小額株式投資初心者の投資セミナー:外貨建債券〜信用リスク

外貨建債券を考える時の三つ目のリスクは、「信用リスク」です。
小額株式投資に関わらず、「信用」は、とっても大切なものです。
債券投資においての信用についてですが、債権投資とは、いわば債券の発行者に対してお金を貸すことですから、発行者の信用度、安全度、元金や利子を約束通り返済する確実性が問題になります。
つまり、債権の発行者の信用度に対するリスクが「信用リスク」です。
発行者の信用度をチェックするには、発行者の財務状況や、債券の発行条件などが記載された「目論見書」の内容をよく理解する必要があります。
また、簡単な目安として「格付け」を参考にすることもできます。さらに、発行した国自体の信用度、これを「カントリーリスク」とも呼びますが、この信用度を把握しておくことも、とっても大切なのです。

小額株式投資初心者の投資セミナー:外貨建債券〜信用リスク

外貨建債券を考える時の三つ目のリスクは、「信用リスク」です。
小額株式投資に関わらず、「信用」は、とっても大切なものです。
債券投資においての信用についてですが、債権投資とは、いわば債券の発行者に対してお金を貸すことですから、発行者の信用度、安全度、元金や利子を約束通り返済する確実性が問題になります。
つまり、債権の発行者の信用度に対するリスクが「信用リスク」です。
発行者の信用度をチェックするには、発行者の財務状況や、債券の発行条件などが記載された「目論見書」の内容をよく理解する必要があります。
また、簡単な目安として「格付け」を参考にすることもできます。さらに、発行した国自体の信用度、これを「カントリーリスク」とも呼びますが、この信用度を把握しておくことも、とっても大切なのです。

小額株式投資初心者の投資セミナー:外貨建債券〜信用リスク

外貨建債券を考える時の三つ目のリスクは、「信用リスク」です。
小額株式投資に関わらず、「信用」は、とっても大切なものです。
債券投資においての信用についてですが、債権投資とは、いわば債券の発行者に対してお金を貸すことですから、発行者の信用度、安全度、元金や利子を約束通り返済する確実性が問題になります。
つまり、債権の発行者の信用度に対するリスクが「信用リスク」です。
発行者の信用度をチェックするには、発行者の財務状況や、債券の発行条件などが記載された「目論見書」の内容をよく理解する必要があります。
また、簡単な目安として「格付け」を参考にすることもできます。さらに、発行した国自体の信用度、これを「カントリーリスク」とも呼びますが、この信用度を把握しておくことも、とっても大切なのです。

2007年02月14日

小額株式投資初心者の投資セミナー:外貨建債券〜価格変動リスク

外貨建債券を考える時の二つ目のリスクは、「価格変動リスク」です。
債券は、満期まで保有していると、基本的には額面金額で償還されます。
しかし、外貨建債券での投資において、「満期まで保有すると為替差損が生じる可能性が高い」などと判断して、途中売却する場合もあります。
市場に売却する場合は市場価格、証券会社に買い取ってもらう場合は証券会社が提示した額で売却することになります。
債券の市場価格は金利情勢などによって変動していますので、基本的には、市場金利が上がると価格が下がり、逆に市場金利が下がると価格が上がる関係にあります。
これが、価格変動リスクです。
どんな場合にも、リスクは付きものですが、少しでも小さくしたいものです。

2007年02月13日

小額株式投資初心者の投資セミナー:外貨建債券〜為替変動リスク

小額株式投資初心者のみなさんが外貨建債券を考える時、リスクも十分考えなければなりません。
外貨建債権には、3つのリスクがあると言われています。
為替変動リスク」「価格変動リスク」「信用リスク」。
この3つのリスクです。
ここでは、一つ目のリスク「為替変動リスク」について、ご説明します。
この「為替」の意味はご存知でしょうか。
手形や小切手によって貸借を決済する方法を言います。
離れた地域にいる債権者と債務者の間で貸借を決済する場合、現金を輸送する危険や不便を避けるために使われるものです。
為替相場は、日々刻々と変動しています。
償還金や利子を外貨のまま受け取れば、為替変動の影響を回避できます。
しかし、円に替えて受け取る際には、為替変動の影響を受けることになります。
つまり、為替相場が債券の購入時にくらべて円安で外貨高になると、円での手取り額が増えますが、逆に円高で外貨安になると円での手取り額が減ります。

2007年02月09日

小額株式投資初心者の投資セミナー:外貨建債券

株式投資初心者のみなさんに、「外貨建債券」のお話をしましょう。
外国債券、いわゆる「外債」は、円建外債と外貨建債券とに分類できます。
外債にはさまざまな種類があり、その市場規模や流通量は個々の債券によって大きく違ってきます。
一般に、流通量が多く市場規模が大きいものほど、価格の公正性や透明性が高いといえます。
逆に、流通量の低い債券では、市場価格のディスクローズが不十分であったり、価格変動の幅も大きくなりがちです。
このことは、為替市場についてもいえることで、市場規模が小さい通貨の債券で償還や売却が集中した場合、その通貨を円に替える動きが、為替市場における円高圧力になり、一時的に円高を促すことも考えられます。