小額株式投資初心:外国取引と国内店頭取引
海外市場の株式銘柄に投資する「外国取引」「国内店頭取引」とは、一体どのように行なわれるのでしょう。
「外国取引」とは、国内の証券会社を通じて外国株式の売買注文を外国の市場で執行してもらう方法です。
一方、「国内店頭取引」とは、証券会社が保有している外国株式を国内で取引する方法です。
これらの取引は、日本証券業協会の定める自主規制に基づいて行われます。
どちらの場合も、投資者保護の観点から、証券会社などが勧誘を行うことにより、個人の投資者から注文を受けることができる外国株式の対象を制限しています。
取引に関しては、証券会社と投資者との間で行う金銭の授受は、円貨、又は証券会社が応じる範囲内で、投資者が指定する外貨によります。