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2007年02月07日

小額株式投資初心:外国取引と国内店頭取引

海外市場の株式銘柄に投資する「外国取引」「国内店頭取引」とは、一体どのように行なわれるのでしょう。
「外国取引」とは、国内の証券会社を通じて外国株式の売買注文を外国の市場で執行してもらう方法です。
一方、「国内店頭取引」とは、証券会社が保有している外国株式を国内で取引する方法です。
これらの取引は、日本証券業協会の定める自主規制に基づいて行われます。
どちらの場合も、投資者保護の観点から、証券会社などが勧誘を行うことにより、個人の投資者から注文を受けることができる外国株式の対象を制限しています。
取引に関しては、証券会社と投資者との間で行う金銭の授受は、円貨、又は証券会社が応じる範囲内で、投資者が指定する外貨によります。

2007年02月06日

小額株式投資初心者:外国株式投資

小額株式投資初心者のみなさんも、ここで、ちょっと外へ目を向けてみましょう。
株式は、なにも日本だけではありません。
外国株には、日本には無いユニークな事業を行っている会社や、配当の高い会社など、成果が期待できるものはさまざまにあります。
ただし、外国株式投資には、価格変動リスクに加え、為替リスクが伴いますので注意が必要です。
国内の証券会社を通じて外国株式を売買する場合、あらかじめ外国証券取引口座を開設する必要があります。
口座開設後は、証券会社が約款に基づき、注文の執行、代金の決済、株券の保管、配当などの権利処理を代行しています。
そして、この外国株ですが、海外市場の銘柄に投資する外国取引、国内店頭取引以外にも、国内の証券取引所に上場されている外国銘柄に投資する方法があります。