感動した経営に関するはなし

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【将来経営に携わる人への強烈なメッセージ】

私が経営に興味を持つようになったきっかけがある。それは一冊の本との出会い。
今でもそれは仕事をするはしはしに問いかけてくる。題名も定かでないが、《ハーバードスクールケーススタディ》みたいな本だった。
ハーバードでの経営学を学ぶ学生たちのやり取りをまとめた内容だったが、その、最後のほうに
経営の目的を討論する話がでていた。

経営の目的は利益を上げるためだから、そのための戦術は問わないみたいなことを、えんえんと、学生たちが討論しているのだが、一人の学生がいったことが強烈だった。僕のしっいる、○○○の国では(アフリカの国だったと思います)貧しく子供たちが死んでいきます。
母親たちは子供を生かすためには何でもします。その国に、粉ミルクを持ち込んだら、母親たちは争って何をおいても粉ミルクを手に入れようとするでしょう。
その、学生はそれだけ言って席を立った。